2009年08月02日
アロハ〜!
08/01/09 土曜日 晴れ ホノルル

昨日の夜ホノルルに到着。
ここはヨーロッパと違い8時にはもう暗くなっていた。
「夕飯はビーチに良い所があるから君も一緒に行くかい?」と先輩が言うので、その誘いにのってホテルにチェックインし、速攻で着替えて部屋を出た。先輩は、その「良い所」に行く前にビールを買って行くという。そこは屋外(プールサイド)で、自分達の飲食物を持参出来る所なのだそうだ。中々便利でちょっと変わった所なんだなと思った。他のクルーも後で合流する事になっていたのでABCストアーでワインとおにぎりを5個買い、グラスも2個用意していった。
ワイキキビーチの素敵なホテルのロビーを抜け、ビーチに向かって出て行くとプールがあった。プールサイドにはティキバーがあり、テーブルも幾つか外に出されて、そこでライブミュージックが催されていた。 中々ロマンチックな所じゃん! な〜んて思っていたら、その先輩が連れて行ってくれた所は一番端っこのロングチェアーの所? はぁ? とは思いながらも、とりあえず私も隣のロングチェアーに座った。
「ホテルのスタッフに知られない様に、ここで上手く飲み食いするんだよ。いつもこうやってミュージックを聞きながらビールを飲むのさ」ときた。 っが〜〜〜〜〜〜〜ん!
なんじゃ、そりゃ!
仕方が無い、せっかくお誘い頂いたんだし先輩に合わせるしかないか! と思い、買って来たワインを袋に入れたまま地面に置き、おにぎりも袋の中から一個ずつ出して一目を避けながら食事をした。(笑) あとで合流すると行っていたクルーがここに来る前にレストランで食事をして来ると言っていたのを思い出し羨ましく思った。やけくそになり、ワインとおにぎり5個全部食っちまった。
しかし、そんな経験も面白いかなと、後になって一人笑いをしたものだ。
今日は夜の出発なので、昼間はメインストリートを散策し、ウィンドーショッピングと写真撮影を楽しんだ。人が大勢集まるショッピングセンターの横ではルアウショーが行われていた。

色んなショップがあるなか、このお店に惹かれて中に入ってみた。お店のおばちゃんは、セールスの上手い人で、まんまと口車に乗せられディーンと自分用のT−シャツを買ってしまった。

そのお店をでた後、ビーチに行ってみた。サーフボードを持ってビーチに向かう人達を見て白ヒゲファミリーの5女、ココナツママと長男、え〜ちゃんを思い出した。そこで一枚撮ったのがこれ。

お昼を過ぎ、お腹も空いてきたので食事をする事にした。今日はちょっと贅沢をしてシーフードにしてみよう! と思いレストランに入ったのは良いが、結局行き着いたのはラーメンだった。これについてきたシュウマイがとーーーーーーーーーっても美味しかった。

昨日の夜ホノルルに到着。
ここはヨーロッパと違い8時にはもう暗くなっていた。
「夕飯はビーチに良い所があるから君も一緒に行くかい?」と先輩が言うので、その誘いにのってホテルにチェックインし、速攻で着替えて部屋を出た。先輩は、その「良い所」に行く前にビールを買って行くという。そこは屋外(プールサイド)で、自分達の飲食物を持参出来る所なのだそうだ。中々便利でちょっと変わった所なんだなと思った。他のクルーも後で合流する事になっていたのでABCストアーでワインとおにぎりを5個買い、グラスも2個用意していった。
ワイキキビーチの素敵なホテルのロビーを抜け、ビーチに向かって出て行くとプールがあった。プールサイドにはティキバーがあり、テーブルも幾つか外に出されて、そこでライブミュージックが催されていた。 中々ロマンチックな所じゃん! な〜んて思っていたら、その先輩が連れて行ってくれた所は一番端っこのロングチェアーの所? はぁ? とは思いながらも、とりあえず私も隣のロングチェアーに座った。
「ホテルのスタッフに知られない様に、ここで上手く飲み食いするんだよ。いつもこうやってミュージックを聞きながらビールを飲むのさ」ときた。 っが〜〜〜〜〜〜〜ん!
なんじゃ、そりゃ!
仕方が無い、せっかくお誘い頂いたんだし先輩に合わせるしかないか! と思い、買って来たワインを袋に入れたまま地面に置き、おにぎりも袋の中から一個ずつ出して一目を避けながら食事をした。(笑) あとで合流すると行っていたクルーがここに来る前にレストランで食事をして来ると言っていたのを思い出し羨ましく思った。やけくそになり、ワインとおにぎり5個全部食っちまった。
しかし、そんな経験も面白いかなと、後になって一人笑いをしたものだ。
今日は夜の出発なので、昼間はメインストリートを散策し、ウィンドーショッピングと写真撮影を楽しんだ。人が大勢集まるショッピングセンターの横ではルアウショーが行われていた。
色んなショップがあるなか、このお店に惹かれて中に入ってみた。お店のおばちゃんは、セールスの上手い人で、まんまと口車に乗せられディーンと自分用のT−シャツを買ってしまった。
そのお店をでた後、ビーチに行ってみた。サーフボードを持ってビーチに向かう人達を見て白ヒゲファミリーの5女、ココナツママと長男、え〜ちゃんを思い出した。そこで一枚撮ったのがこれ。
お昼を過ぎ、お腹も空いてきたので食事をする事にした。今日はちょっと贅沢をしてシーフードにしてみよう! と思いレストランに入ったのは良いが、結局行き着いたのはラーメンだった。これについてきたシュウマイがとーーーーーーーーーっても美味しかった。
2009年07月30日
満足
07/29/09 水曜日 晴れ、 パリ

2年振りにシャンゼリゼ通りに行って来た。
友人のやっちゃんが買い物をしたいというので彼女に付いて行った。
「買い物」と言うので、衣類やバッグ、靴やワインなどの事だろうと思っていたのだが、彼女の狙いはペーストリーだった。(笑)

実際に彼女が買ったのは上の写真ではないが、こっちの方も美味しそうだったので一枚撮らせてもらった。
小腹も空いていたので、レストランの方で休憩しながら次回の品を試食。フフ
メニューを開き「ピスタチオ」という文字を見て一発にオーダーを決めた私に比べ、やっちゃんはじっくりと一つ一つメニューを読みながら吟味していた。 偉いよなー。
はやくせーぃ! (笑)

時間をかけてメニューを読んだあと、ウェイターに「あなたのお進めするのは何?」という事でやっと決まった。(ははは) 私は、メニューに指を指しながら、「これと、カフェ・ブラック」と言って注文を終えた。よしよし、上手く言えたぞー。と思ったのも束の間、出て来たのはお茶だった。カフェラテを頼んだやっちゃんは、そのカフェラテがミルクとコーヒーが別々に来たので私に彼女のコーヒーを譲ってくれた。そして彼女が私のお茶を飲む事にした。(やっちゃん有り難う) 注文は、シンプルに「ブラック・コーヒー」と言えば良かったのかもしれない。 一つ勉強になった。

その後、好奇心でルイヴィトンのお店に行ってみる事にした。こんな高いお店でいったい何が買えるんだろうと思いながら中に入ったら、大勢の客でごった返していた。お店は多分ショールームが4階ぐらいで、広々とした一階のフロアーを左側に徐々に下りて行き、片隅にある長いエスカレーターで上階に上がって行った(まるで水族館のようだった)。そして上階から下に螺旋状に下りて行った。商品のディスプレイも店員さん達の接客も素晴らしかった。高いとは分かっていても、一つだけ非常に気にいったバックが見つかったので、店員さんを呼び止めてそのバッグを見せてもらった。それは限定商品でその一品しか残っていないという黒の素敵なバッグだった。一瞬、「ヤマおんな、カベ女」のエピソードを思い出した。(笑) やはりそういう風に言われると、「買いたい!」という衝動にかられる。しかし、それはなんと4千ユーロだった。ドルに換算すると約5,600ドル。日本円で約533,000円だ。 ひぇ〜〜〜〜〜
まだまだ沢山ある商品の中で、もう一つ気になるバッグがあったのでそれも見せてもらった。今度は金額がぐーんと下がり375ユーロ。さっきのに比べると遥かに良い値段だ。しかし、これも諦めた。

お店にはバッグ以外にも衣類やシューズ、アクセサリー類もあり、私好みのドレスがいくつかあった。ウィンドーに飾られているこのドレスは絶品で、目の保養になった。

お店を出る前に、一番安い商品はどんなものがあるんだろう? と思い、ショーケースの上におかれている小物を見てみた。それらだと25ユーロぐらいだった(と言ってもまだ贅沢な値段だが)ので希望が見えて来た。(笑)
次、目指すはラーメン!
シャンゼリゼ通りからずーっとオペラハウスの所まで歩きやっと到着。




あ〜、おいしかったぁ〜♪♬
帰りは電車で帰り、エッフェルタワーの近くを通った。薄暗くなった曇り空に、オレンジ色の照明に照らされたエッフェルタワーは貫禄を増しており、その下でピクニックを楽しむ人々の姿は私の心を踊らせた。
な〜んちゃって!

2年振りにシャンゼリゼ通りに行って来た。
友人のやっちゃんが買い物をしたいというので彼女に付いて行った。
「買い物」と言うので、衣類やバッグ、靴やワインなどの事だろうと思っていたのだが、彼女の狙いはペーストリーだった。(笑)
実際に彼女が買ったのは上の写真ではないが、こっちの方も美味しそうだったので一枚撮らせてもらった。
小腹も空いていたので、レストランの方で休憩しながら次回の品を試食。フフ
メニューを開き「ピスタチオ」という文字を見て一発にオーダーを決めた私に比べ、やっちゃんはじっくりと一つ一つメニューを読みながら吟味していた。 偉いよなー。
はやくせーぃ! (笑)
時間をかけてメニューを読んだあと、ウェイターに「あなたのお進めするのは何?」という事でやっと決まった。(ははは) 私は、メニューに指を指しながら、「これと、カフェ・ブラック」と言って注文を終えた。よしよし、上手く言えたぞー。と思ったのも束の間、出て来たのはお茶だった。カフェラテを頼んだやっちゃんは、そのカフェラテがミルクとコーヒーが別々に来たので私に彼女のコーヒーを譲ってくれた。そして彼女が私のお茶を飲む事にした。(やっちゃん有り難う) 注文は、シンプルに「ブラック・コーヒー」と言えば良かったのかもしれない。 一つ勉強になった。
その後、好奇心でルイヴィトンのお店に行ってみる事にした。こんな高いお店でいったい何が買えるんだろうと思いながら中に入ったら、大勢の客でごった返していた。お店は多分ショールームが4階ぐらいで、広々とした一階のフロアーを左側に徐々に下りて行き、片隅にある長いエスカレーターで上階に上がって行った(まるで水族館のようだった)。そして上階から下に螺旋状に下りて行った。商品のディスプレイも店員さん達の接客も素晴らしかった。高いとは分かっていても、一つだけ非常に気にいったバックが見つかったので、店員さんを呼び止めてそのバッグを見せてもらった。それは限定商品でその一品しか残っていないという黒の素敵なバッグだった。一瞬、「ヤマおんな、カベ女」のエピソードを思い出した。(笑) やはりそういう風に言われると、「買いたい!」という衝動にかられる。しかし、それはなんと4千ユーロだった。ドルに換算すると約5,600ドル。日本円で約533,000円だ。 ひぇ〜〜〜〜〜

まだまだ沢山ある商品の中で、もう一つ気になるバッグがあったのでそれも見せてもらった。今度は金額がぐーんと下がり375ユーロ。さっきのに比べると遥かに良い値段だ。しかし、これも諦めた。
お店にはバッグ以外にも衣類やシューズ、アクセサリー類もあり、私好みのドレスがいくつかあった。ウィンドーに飾られているこのドレスは絶品で、目の保養になった。

お店を出る前に、一番安い商品はどんなものがあるんだろう? と思い、ショーケースの上におかれている小物を見てみた。それらだと25ユーロぐらいだった(と言ってもまだ贅沢な値段だが)ので希望が見えて来た。(笑)
次、目指すはラーメン!
シャンゼリゼ通りからずーっとオペラハウスの所まで歩きやっと到着。
あ〜、おいしかったぁ〜♪♬
帰りは電車で帰り、エッフェルタワーの近くを通った。薄暗くなった曇り空に、オレンジ色の照明に照らされたエッフェルタワーは貫禄を増しており、その下でピクニックを楽しむ人々の姿は私の心を踊らせた。
な〜んちゃって!
2009年07月25日
ちゅうや、うま (今日はここ)
そう、
オランダのアムステルダムだ。
アムステルダムと言えば、「ゴッホ美術館」。
でも、今日はその前を素通りしてきた。
今日は、スーパーで買ったサラダとワインを飲んで部屋でゆっくり休む事にした。
おやすみなさ〜い♪♬。。。。。
2009年07月24日
プラド美術館(マドリッド、スペイン)
07/21/09 火曜日 晴れ
念願のプラド美術館に行って来た。
案内してくれたのは、ブログで知り合ったメグさん。 彼女はマドリッドに引っ越してまだ一年も経っていないのに、現地の人に道順を聞ける程スペイン語が話せる様になっていた。「凄い!」と説明を受ける彼女を尊敬の眼差して見た。 私も頑張ろうと思い、”グラシアス”の連発。お陰でこれだけは上手に言える様になった。(笑)
ホテルから電車で行き、駅を出た後あやうく反対方向に行きかけたが、親切に教えてくれたイケメンの門番のお兄さん(実はこっちに話の重点を置きたかったりして。。笑)のお陰で、迷う事なく目的地に到着する事が出来た。
入り口
世界三大美術館にしては規模が小さいかな? と思ったが中に入って納得した。
正直言って、私は絵や彫刻に詳しい訳ではない。そこで展示されている絵画も、ガイドブック(日本語もある)や展示物の下に書かれている説明を読まない限り誰の絵かも分からなかった。
その中で一番印象に残っているのが、フランスの「ルイ14世」と「ルイ16世」の肖像画と、ディエゴ・ヴェラスケズ(Diego Velazquez)の肖像画「イサベル王妃騎馬像」とゴヤ(Goya)の「裸のマハ」「着衣のマハ」だった。
今迄、ヴェラスケズもゴヤも知らなかった。彼の描いた肖像画があまりにも素晴らしかったのでパンフレットに彼の名前と絵のタイトルをメモリ、後で調べてみたらスペインの17世紀を代表する巨匠である事が分かった。
「イサベル王妃騎馬像」の何が良かったかというと、馬に乗ったイサベル王妃のドレスの柄がきめ細かく描かれ、裾が風になびいて今にもその絵から飛び出してきそうな感じが出ていたからだった。
館内で写真撮影が出来ないのが残念だが、それだと記念写真を撮る人達が絵の前に立ってしまって館内を満喫する事が出来なかったに違いない。
途中、疲れと睡魔が一気に押し寄せて来て一休みをした。 館内にはそういう人達の為に長椅子や腰掛けが室内の中央に設置されているので、休みながらじっくり絵画を堪能する事が出来るのも嬉しかった。
一通り、一階と2階を見終わって食事を取る事にした。そこの食事が以外にも美味しくて感動した。
約7時間かけ、何のコレクション(別料金)だったか覚えていないが、その特別展以外はざーっと全階回り見終わった。
美術館というのは、ただ単に絵画や彫刻を展示しているだけではなく、それぞれの作品から各地の歴史を学ぶ事の出来る。歴史が苦手な私でさえも興味が湧いて来る程不思議な所だとつくづく思う様になった。
出口↓の方(このページの一番上の写真)が立派な印象を与えているような気がするのは私だけ? (笑)
近くの公園
マドリッドではあまり見かけない花。やっぱり公園となると奇麗なベゴニアなどが植えられている。
駅前の郵便局の建物もすばらしい。
帰りもメグさんがホテルの近くの駅まで案内してくれて色々お世話になった。館内で昼食を取り、エネルギー補給したあとは元気になって部屋でワインでも飲もうかとスーパーに立ち寄って買って帰ったが、やはり疲れは絶頂に達していたのか、目が覚めると夜中の零時を過ぎており、ワインに触れる事さえなかった。(笑)
2009年07月20日
ローマ 07/18/09
弁慶の泣き所、ローマ (私の言っている意味分かるかな? 笑)
今月ずーっとローマ便の乗務をしているベテランFAとパイロットの話によると、「この間は暑くてちょっと散歩に出ただけで汗だくだった」との事だったが、18日のローマはそれほど暑くもなく涼しい観光日和となった。 今回の目的地は「トレヴィの泉」。しかし、そこへの行き方が分からない。そこで今回の案内役を買って出たのが、イタリア語スピーカーのルイ。

彼のいつもの行き方と違うコースを通って来たので道に迷ってしまった。しかし、この街では迷っても見所は沢山あるので精神的にパニクる事もなく、逆に意外な発見もあって感動した。

↑ 彼の左斜め(10:00の角度)に見えるのが「コロッセオ」だ。 それがこんなに近くにあるとは彼も知らなかった。そこにも行こうかと話したが、時間がないのでそれは見送る事にした。
そして迷いながらやっと見つけた「トレヴィの泉」。

「後ろ向きにコインを投げると願いが叶う」と言われており、多くの観光客がコイントスをしていた。私もやってみたが願い事をし忘れた。投げたコインは一枚だったので、「再びローマに来る事が出来るという事にしておこう」と言われた。因に、2枚投げると大切な人と永遠に一緒にいる事が出来るとのことだった。

そこに行く途中に、小さなチャペルを発見。そのチャペルには20席ぐらいの椅子と募金箱が用意されていた。


ワイン&パスタのお店に入ると、店員さんがニコニコ笑いながらワインのサンプルを手に持って来た。
「赤ワインと白ワインどちらを先にお試しになりますか?」
と言われれば、そんな親切を断る訳にはいかない。
「赤お願いします」と言ったが最後、
次から次へとサンプルを持ち出し、甘いリキュールを沢山飲まされた(笑)

結局2人は可愛いお姉さん達に負けてパスタとオリーブを買ってそこを出た。
夕食は、一緒に行ってくれたルイのお薦めの場所、「カーロメンタ」レストラン。
4コースで13ユーロ(約 1,750円)



帰りは、川沿いを歩きながらルイの少年時代の話をしてくれた。彼はベネズエラの出身で、日本のマンガを観て育ったのだそうだ。「マンガ」と言うので、多分「孫悟空」や「セーラームーン」などだろうと勝手に想像したのだが、なんとその番組というのは、
「コメットさん」
だった。
「クゥミコ〜・オォ〜バァ〜」と言い主人公の名前まで出して来た。 すっかり忘れかけていた「コメットさん」、思いがけない所で思いがけない人から聞かされ、驚きのあまり叫んでしまった。しかも、それだけではない。それ以外にも、「月光仮面」も観ていたというのだ。「げっこうかめんのおじさんは(おじさんの部分はスペイン語で)〜〜♪♬〜〜〜」と口ずさみながら話すルイ、子供の頃はその月光仮面に恋をしたと言っていた。(笑)
あとは、「アルプスの少女ハイジ」、「母を訪ねて3千里」、「鉄腕アトム」、そして最後に「キャンディー・キャンディー」。
♪♬ そばかす、
なんて、
き・に・しない〜わ〜♪♬
と、日本語とスペイン語ではもりながら帰路についた。
ディーンと一緒だったら、「ロマンチックな夜の星空の下で肩を寄せ合い手を取り合って静かに語り合った。。。。。」といったストーリーになったに違いないこの川沿いを、ルイと私は子供の頃に観た懐かしのテレビ番組の話で盛り上がった。

今月ずーっとローマ便の乗務をしているベテランFAとパイロットの話によると、「この間は暑くてちょっと散歩に出ただけで汗だくだった」との事だったが、18日のローマはそれほど暑くもなく涼しい観光日和となった。 今回の目的地は「トレヴィの泉」。しかし、そこへの行き方が分からない。そこで今回の案内役を買って出たのが、イタリア語スピーカーのルイ。
彼のいつもの行き方と違うコースを通って来たので道に迷ってしまった。しかし、この街では迷っても見所は沢山あるので精神的にパニクる事もなく、逆に意外な発見もあって感動した。
↑ 彼の左斜め(10:00の角度)に見えるのが「コロッセオ」だ。 それがこんなに近くにあるとは彼も知らなかった。そこにも行こうかと話したが、時間がないのでそれは見送る事にした。
そして迷いながらやっと見つけた「トレヴィの泉」。
「後ろ向きにコインを投げると願いが叶う」と言われており、多くの観光客がコイントスをしていた。私もやってみたが願い事をし忘れた。投げたコインは一枚だったので、「再びローマに来る事が出来るという事にしておこう」と言われた。因に、2枚投げると大切な人と永遠に一緒にいる事が出来るとのことだった。
そこに行く途中に、小さなチャペルを発見。そのチャペルには20席ぐらいの椅子と募金箱が用意されていた。
ワイン&パスタのお店に入ると、店員さんがニコニコ笑いながらワインのサンプルを手に持って来た。
「赤ワインと白ワインどちらを先にお試しになりますか?」
と言われれば、そんな親切を断る訳にはいかない。
「赤お願いします」と言ったが最後、
次から次へとサンプルを持ち出し、甘いリキュールを沢山飲まされた(笑)
結局2人は可愛いお姉さん達に負けてパスタとオリーブを買ってそこを出た。
夕食は、一緒に行ってくれたルイのお薦めの場所、「カーロメンタ」レストラン。
4コースで13ユーロ(約 1,750円)
帰りは、川沿いを歩きながらルイの少年時代の話をしてくれた。彼はベネズエラの出身で、日本のマンガを観て育ったのだそうだ。「マンガ」と言うので、多分「孫悟空」や「セーラームーン」などだろうと勝手に想像したのだが、なんとその番組というのは、
「コメットさん」
だった。

「クゥミコ〜・オォ〜バァ〜」と言い主人公の名前まで出して来た。 すっかり忘れかけていた「コメットさん」、思いがけない所で思いがけない人から聞かされ、驚きのあまり叫んでしまった。しかも、それだけではない。それ以外にも、「月光仮面」も観ていたというのだ。「げっこうかめんのおじさんは(おじさんの部分はスペイン語で)〜〜♪♬〜〜〜」と口ずさみながら話すルイ、子供の頃はその月光仮面に恋をしたと言っていた。(笑)
あとは、「アルプスの少女ハイジ」、「母を訪ねて3千里」、「鉄腕アトム」、そして最後に「キャンディー・キャンディー」。
♪♬ そばかす、
なんて、
き・に・しない〜わ〜♪♬
と、日本語とスペイン語ではもりながら帰路についた。
ディーンと一緒だったら、「ロマンチックな夜の星空の下で肩を寄せ合い手を取り合って静かに語り合った。。。。。」といったストーリーになったに違いないこの川沿いを、ルイと私は子供の頃に観た懐かしのテレビ番組の話で盛り上がった。
2009年03月22日
バケーション
初めてのクルーズでバハマに行って来た。と言っても中学の修学旅行で船で九州に行ったので、正確に言うとクルーズの経験は2回目になる。今回も晴天続きで海は穏やかだったので、酔い止め用の薬のお世話にならずに済んだ。
寄港地は、北大西洋の南の島々バハマの首都、ナッソー(Nassau)、セイント・トーマス(St.Thomas)、セイント・マーティン(St.Martin)で、マイアミから東南約290キロ離れた所にある。キューバの北東に位置し、緯度的には沖縄と同じ位だ。一年中暖かいので、冬場は「スノーバード」と呼ばれる北国の観光客が多く訪れるそうだ。私もいつの間にか、それに仲間入りしてしまったようだ。(笑)
今回のクルーズの出発地はフロリダ州のポート・カナベラルで、ケネディー宇宙センターのあるケープ・カナベラル(Cape Canaveral)の近くだった。出発日の次の日には、スペースシャトルが打ち上げられたらしく、私達はその打ち上げを見逃してしまったそうだ。ちょっと悔しいが、船に乗った後はその事もすっかり忘れていた。
ディーンと私にとっては、大人になって初めてのクルーズ。
予想以上に楽しめたのはいいが予定外の出費は痛い。
イタタタタ。。。。。

バケーションは思いっきり羽を伸ばし遊んだので、来週からは二人とも平常のスケジュールに戻り仕事に専念せねばならない。
頑張るぞー、オッー!
2008年11月29日
オスロ 11/28/08
今日はオスロにディーンが一緒に来てくれた。
そして夕日の写真撮影に付き合ってくれた。
そして夕日の写真撮影に付き合ってくれた。
ビルディングのガラス窓に反射する夕日は迫力がある
夕日が沈んでも辺りは暫く明るい
4:30pm、そろそろ夕飯でも食べようかー。。。
ハードロックカフェは写真だけにし、目的地へゴー!
モンゴリアンバーベキュー
あっ!
背中にカイロ貼っていたの、忘れてたぁー!
背中にカイロ貼っていたの、忘れてたぁー!

食事の後は、公園の屋外スケートリンクで滑るガールズの見学。なんでも、明日はこのスケートリンクの一般公開する日なので、オープニングセレモニーが明朝行われるそうだ。そのセレモニーで踊るガールズがここでリハーサルをしていた。
オープニン後は、シューズの貸し出しを45クローネ(約613円)でするので、観光客もオスロのウィンタースポーツを楽しむ事が出来る。お尻のパディングはあるかと、聞いてみたら、ないとの事だった。仕方がない、これは自分で用意するかぁー。。。
2008年10月13日
ローマ
今日はローマ(羅馬)だ。 どんどん南に下って来ている。(笑) 今日の天気は20℃を超えていたんでしょうが、日陰は涼しくて私にとってはパーフェクトなとてもいい天気だった。 今回こそはヴァチカン市国にいくぞ! と決めてやってきた。 以前一緒に仕事をしたルースが3時にそこに出かけるというので私も同行した。
ありゃりゃ、こんな所にこんなサインが。。。
2008年10月10日
ハンブルグ (ドイツ)
ハンブルグは、ドイツの北部に位置し(53、55N/10、00E)、北海道の稚内(わっかない)より8、00弱北よりだ。私が前回、前々回行ったトリップで北から順に下ると、オスロ(ノルウェー)、コペンハーゲン(デンマーク)、そしてここドイツのハンブルグという順になる。ここは、前のオスロやコペンハーゲンに比べ少しは暖かいものの、路地を歩く人達の姿はコートとブーツ、マフラーで身を包んでいる人が多い。沖縄だと真冬の格好だ。
ハンブルグについてウィキペディアで調べていたら、作曲家、兼指揮者であるメンデルスゾーンの出身地であるという事が分かった。
彼のフルネームは長過ぎて覚えられないが、フェリックス・メンデルスゾーンで知られている。彼の代表作に「夏の夜の夢」というのがあるが、その中に、皆も知っている「結婚行進曲」がある。すっかり忘れていた。
ホテルのライブラリー(図書室)に、日本語の本が置かれている。 それも、有り難い事にドイツの観光の本だ。 ホテル内にライブラリーがあるのは少ない。
朝の8時過ぎにホテルにチェックインし、近くのスーパーに食料品の買い出しに行った。寝る前に、食事をしながらその日の日程を考えた。ハンブルグは初めてなので、本当はすぐに部屋に入りシャワーを浴びて4、5時間程の仮眠をとり、早いうちに行動開始した方が良いのだが、無理をせずにいつもの様に行き当たりばったりの予定を組んでベッドに入った。その時、時計を見たら既に午後の12時をまわっていた。
疲れていたのか、5時間もぐっすり赤ん坊の様に熟睡した。お陰で体調も優れ気分爽快だし外もまだ明るい。 朝、同僚に教えてもらった湖まで散歩する事にした。
中心街に出る途中、かっこいい車を発見。
この車のメーカーは何だろうと思い後ろに回ってみた。 メルセデスのSUVだった。 (くそー、買えん!
) その車に見とれて歩いていたら自転車に引かれそうになった。 (危ね!
)では、アルスター湖を目指してしゅぱーつ!
アリスター湖到着。湖畔の木々の葉っぱもすっかり秋の色を醸し出し夕日に照らされて風情があってよろしい。。。
秋は夕暮れ。夕日のさして山のはいとちかうなりたるに、からすのねどころへ行くとて、みつよつ、ふたつみつなどとびいそぐさへあはれなり。まいて雁(かり)などのつらねたるが、いとちひさくみゆるはいとをかし。日入りはてて、風の音むしのねなど、はたいふべきにあらず。
春はあけぼの (枕草子)
湖のドック(波止場)から見えるレストラン。 どんな所か行ってみたくなった。
そう言えば、ドイツでは「オクトーバーフェスト」がある。 それは南のミュンヘンの方での大きな行事らしく、もう終わっているらしいが、せっかくここまで来てビールを飲まない訳にはいかない。
ってな訳で、今回もビールに挑戦。 もう一杯いけたかも。。。いい調子、いい調子。だんだんビールにも慣れて来た。
おつまみは「ブロシェタ」というパンピザの様なもの。夜のアリスター湖は、もっと風情があっていとをかし。。
この建物はバルセロナの建築家、ガウディーの家を思い出させる。
帰路は妄想しながらウィンドーショッピングを楽しんだ。
フィナーレは、中央広場でのこれ。
最高!
2008年10月05日
コペンハーゲンでのレイオーバー
昨日の早朝ホテルに到着したら、ロビーには日本人団体が、コンベンションか何かのバスを待っていた。男女共々スーツ姿だったので観光に出かけるのではなかったのだろう。小心者の私は、夕方外から帰って来た時に、ホテルの人にあの団体は何の団体かと聞いてみた。交通機関関係の仕事で来ているらしい。その人の話によると、その団体以外にも個人で来ているビジネスマン達も多いらしく、日本人客は珍しくないという事だった。道理で、空港やホテル内には日本語の案内がある訳だと納得した。 ついでに、昨日初めて知った「チューリップ・フードカンパニー」のポークランチョンミートが、私の出身地である沖縄(日本)が世界一需要の高い所らしいよと言ったら、「I know! (=知ってるよ)」との事だった。本当かな? と思いつつ、何だか嬉しくなり、その人ともっと話をしたくなったが、忙しそうなのでコーヒーセットをお願いして部屋に戻った。
フロントデスクに寄る前に、この本を買った。


アンデルセン物語を最後に読んだのは、もう30年以上も前になる。この本にはないが、「マッチ売りの少女」「人魚姫」「裸の王様」「親指姫」等は私の好きな物語だった。又読みたくなって来た。

予定外の買い物だった。 タートルネックぬシャツにズボン、そしてウールの長いコートを来て出かけたにも関わらず、向かい風を受けると耳がひりひりし、頭痛までしてきたので仕方なく購入したという訳だ。帽子フェチな私にとっては都合のいい言い訳だ。(笑)
モールの中にあるスーパーマーケットで、かよさんのリクエストに答えてチューリップ社のポークランチョンミートを探してみたが、生憎そこには置いていなかった。その代わりといっては何だがこういうのが置いてあった。

これも、沖縄にあるだろうか?
17:00になるとモールの中のお店が一斉にシャッターを閉め始めた。仕方がない、ホテルに帰るか。。。と外に出た。来た道を戻るより、カナル(川)の橋を渡って一回りしてみたくなった。その橋はホテルの部屋からだとかなり遠くに見えるが、自分がそこにいる事に気づき驚いたと同時に得をした気分になった。ちょっと寒いが、いつもの冒険心(というか、好奇心)がこみ上げて来た。
橋を渡る前に、自転車に乗る3人の親子に目がいった。小さい男の子が三輪車に乗って嬉しそうに親に話しかけている。ちょっとぎこちない乗り方なので、誕生日かなにかで買ってもらったばっかりなんだろうと思った。親はそんな息子を優しい目で見守り、自分たちの自転車をゆっくりこぎながら橋を渡っていた。お母さんはこういう自転車に乗っていたので、これは珍しいと、シャイな私(
)はこれ又このお方に声をかけ、写真を撮ってもいいか訪ねた。そしたら快諾してくれ、ポーズをとってくれた。 「こういうタイプの自転車を探しているのであれば、この会社のホームページに行くといいよ。」と親切にその自転車の前に書かれている製造会社のホームページアドレスの写真も撮らせてくれた。 私のブログにも載せたいと言ったら、それにも承諾してくれた。



この親子を追って橋を渡っていたらある事に気づいた。
私は、自転車道を歩いていたのだ。
この国(殆どのヨーロッパがそうだが)は、自転車用に車道が設けられており、歩道はその横に幅狭く作られている。

カナル(川)の向こう側は殆どがマンション、コンドミニアム、アパートになっている。どっちの建物を見てもベランダが広い。



遊歩道を歩きながら自分の顔写真を撮っている人がいたので私も真似をしてみた。ヒヒヒ


橋を渡る為に階段を上った。何処の階段にも自転車用のレーンがある。 これは日本でもアメリカでも見られない。






フロントデスクに寄る前に、この本を買った。
アンデルセン物語を最後に読んだのは、もう30年以上も前になる。この本にはないが、「マッチ売りの少女」「人魚姫」「裸の王様」「親指姫」等は私の好きな物語だった。又読みたくなって来た。
今日の収穫はこの本とこれ。
予定外の買い物だった。 タートルネックぬシャツにズボン、そしてウールの長いコートを来て出かけたにも関わらず、向かい風を受けると耳がひりひりし、頭痛までしてきたので仕方なく購入したという訳だ。帽子フェチな私にとっては都合のいい言い訳だ。(笑)
モールの中にあるスーパーマーケットで、かよさんのリクエストに答えてチューリップ社のポークランチョンミートを探してみたが、生憎そこには置いていなかった。その代わりといっては何だがこういうのが置いてあった。
これも、沖縄にあるだろうか?
17:00になるとモールの中のお店が一斉にシャッターを閉め始めた。仕方がない、ホテルに帰るか。。。と外に出た。来た道を戻るより、カナル(川)の橋を渡って一回りしてみたくなった。その橋はホテルの部屋からだとかなり遠くに見えるが、自分がそこにいる事に気づき驚いたと同時に得をした気分になった。ちょっと寒いが、いつもの冒険心(というか、好奇心)がこみ上げて来た。
橋を渡る前に、自転車に乗る3人の親子に目がいった。小さい男の子が三輪車に乗って嬉しそうに親に話しかけている。ちょっとぎこちない乗り方なので、誕生日かなにかで買ってもらったばっかりなんだろうと思った。親はそんな息子を優しい目で見守り、自分たちの自転車をゆっくりこぎながら橋を渡っていた。お母さんはこういう自転車に乗っていたので、これは珍しいと、シャイな私(
)はこれ又このお方に声をかけ、写真を撮ってもいいか訪ねた。そしたら快諾してくれ、ポーズをとってくれた。 「こういうタイプの自転車を探しているのであれば、この会社のホームページに行くといいよ。」と親切にその自転車の前に書かれている製造会社のホームページアドレスの写真も撮らせてくれた。 私のブログにも載せたいと言ったら、それにも承諾してくれた。この親子を追って橋を渡っていたらある事に気づいた。
私は、自転車道を歩いていたのだ。

この国(殆どのヨーロッパがそうだが)は、自転車用に車道が設けられており、歩道はその横に幅狭く作られている。
カナル(川)の向こう側は殆どがマンション、コンドミニアム、アパートになっている。どっちの建物を見てもベランダが広い。
ここでも紅葉が見られた。
遊歩道を歩きながら自分の顔写真を撮っている人がいたので私も真似をしてみた。ヒヒヒ

面白い建物発見!これは絵になる一枚だ!
橋を渡る為に階段を上った。何処の階段にも自転車用のレーンがある。 これは日本でもアメリカでも見られない。
又して、面白いもの発見! もうすぐハロウィーンだわぁ〜。。
デンマークも右側通行
やっとホテルに到着し一安心! フゥ〜。。


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