2008年07月20日

寿府





又ジュネーブに来ている。ジュネーブと言えばまず思い出すのは、学生時代に習った国際機関が所在する国際都市である事だ。
WHO(World Health Organization)世界保険機関しか、ぱっと頭に浮かばないが、調べるとこの他にも沢山存在する。

ここに来て初めて大噴水がジュネーブのシンボルだと言う事が分かった。チーズフォンデュもここの代表的な料理だという事も知らなかった。ここがこんなに温かくなるという事も想像もしていなかった。

夕方の6時頃ホテルを出発し、レマン湖の周りを散策する事にした。
今日は最高にいい天気。湖の遊歩道のベンチは一つもあいていない。堤防に足をぶらぶらさせながら座っている人達や、それに寄りかかって人間ワッチをしている人、芝生の上でピクニックをしている人達や寝そべって日光浴をしている人達が沢山いた。犬を散歩させている現地の人達もいたが、犬の糞は何処にもなかった。か単に私が気づかなかっただけかもしれない。






青い空に白い雲、湖の上にはセールボートが密集し、遠くを見るとこの街を囲んでいるでっかい山が見える。中には伊江島タッチューの様にとんがった山もあり、一瞬沖縄を思い出したりもした。湖の向こう側からはコンサートらしい音楽も聞こえてきて楽しそうだ。私の足は自然にその方向に引き寄せられて行った。

















コンサート(ヨーデルではなかったよ)





スイーツかこんなにいっぱい









ショーウィンドーにはもうすでに冬物が飾られている。こんな格好してみたい。








スイス・アーミーナイフ/190フラン(19,862円)
    




市電(トラム)





電気バス(トローリーバス)









パブの外では二人の少女がオーケストラのテープに合わせてバイオリンを演奏していた





そのパブでゆっくりワインを飲みたかったがキャッシュがなく断念し、クレジットカードを取り扱ってくれるスパゲッティーファクトリーでディナーをとった





花時計 (L'Horloge Fleurie):モンブラン橋のたもとのイギリス公園内にある有名な花時計





21時。夕陽がさして黄金の山に変貌












  
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Posted by ゆぐりはいから〜 at 13:15Comments(2)