2008年07月16日

いい物みっけ!

一時期、ファッションデザイナーになりたいと思った事もあった。ミシンの使い方は中学時代母に教えてもらった。当時のミシンは机やテーブルと同じ位でっかいものだった。両足でベダルを踏みながら縫い物をしている母の姿が今でも忘れられない。母は、そのミシンで家族のズボンやスカートの裾を縫い直したり、切れ目の修復作業をしていた。時間があると枕カバーなども作っていた様な気がする。
私はおてんばで、家事仕事は一切大っ嫌いだったが、裁縫はなんとなく好きだった。アメリカに来てから自分の服を作る様になった。でも、今の仕事を始めてから服を作った記憶がない。又、そろそろ何か作ってみよーかなー。。。。と思って、クラッシュパッド用に買ったミシンがこれ。


金額2,000円也





こういうキットも揃っている





実際のサイズはこんなに小さい






動きは遅いがしっかり縫える






使い終わったらベッドの下に収納










Posted by ゆぐりはいから〜 at 22:39│Comments(8)
この記事へのコメント
裁縫が得意な人は尊敬します。

超、超、超不器用なので…(>_<)

こんな小さなミシンがあるなんて。かわいい♡

何処にでも持っていけそうですね。
Posted by ぶち。 at 2008年07月17日 00:02
ぶち。さん、

裁縫が「得意」とは言い切れませんが好きですよー。

こんなに小さいと、何だかおままごとをしている気分です。(笑)

「ままごと」ってした事ないけど。。。

あっ、そうそう、しまう場所も画像を足しておきますね。

小さいから持ち運びも簡単だし、収納場所にも困る事はありません。
Posted by ゆぐりはいから〜ゆぐりはいから〜 at 2008年07月17日 00:42
久しぶりに……
おはにちばんは(^-^)/



実家のミシンで、買った服の裾上げをしたいのに、何度も忘れて……
そのうち季節が変わってしまいそう(〒_〒)




母は、若い頃は洋裁学校で先生?助手?していたので、自分のワンピースをよく作っていましたよ。
私の高校の卒業パーティーのワンピースも作ってもらいました。
私も、型紙とるのから自分でやったことはありましたが(しかもノースリーブ)………
かわいかったんだけど………
一度洗濯したら、生地が縮んで、裏地が見えそうに……
難しい……



ミシンって、マシンが訛って?ミシンになったんでしたっけ??(^_^;)
Posted by かよ at 2008年07月17日 07:30
裁縫苦手なんですよ!
〇〇〇留めみたいなのがよくわかってなかったりします。


いいなぁ、ちょっと…いや凄く尊敬。
Posted by スピーディーワンダー at 2008年07月17日 10:05
かよさん、

おっはにちばんはー!
こちらナシュビルは只今21:40です。

お母さんの手作りのワンピースを着たんですかー? いいなー。
私も自作のワンピースがありますが、裏地もはいっていないし、縫い代の仕上げもしていない。。。(笑)

縮んだ生地は、冷たい水につけて絞らないで陰干しにしたら又伸びますよ。お試しあれ!

5年前にベッドカバーを作ろうと思って成田で買った奇麗な生地があるんですが、それはやめてドレスをつくってみよーっかな? 

「ミシン」は「マシン」がなまったものだっていうのは聞いた事があります。
Posted by ゆぐりはいから〜ゆぐりはいから〜 at 2008年07月17日 11:47
スピーディーワンダーさん、

◯◯◯留め? 
ってなんでしたっけ? 忘れちゃった!

私の主人は最近からボタンが縫える様になりました。

私がいない時に自分で時々とれたボタンを縫っているようです。

かわいい〜!

すぴさんも、頑張ってねー!
Posted by ゆぐりはいから〜ゆぐりはいから〜 at 2008年07月17日 11:58
はいさぁい♪

簡単な裁縫なら出来ますが…………


編み物は出来ません(笑)

友達(女子)には
『編み物まで出来たら彼女や嫁さんなんていらないでしょ?』
って言われました………(ノд≦。)゜。(爆)


オイラのおばあちゃんのオウチには、昔ながらの足踏み式のミシンがあって。
記憶の片隅では、ひいおばあちゃんが上手にミシン掛けしてたのを覚えてます。

ひいおばあちゃんはもぉ天国にいるんですが、とても良い思い出です(^-^)
Posted by 営業マンしまぶー at 2008年07月17日 14:25
営業マンしまぶーさん、

しまぶーさんは、料理も裁縫も出来て偉いですね。だからと言ってお嫁さんはいらないと言う事はないですよね。家庭的な男性も素敵だと思います。

ひいおばあちゃんの、いい思い出話ありがとうございます。
そうやって、しまぶーさんが、ひぃおばあちゃんの事を思い出したりする事によって、ひぃおばあちゃんもしまぶーさんの事を天国から見守ってくれていると思います。ご先祖様は大事にしましょうね。
Posted by ゆぐりはいから〜ゆぐりはいから〜 at 2008年07月17日 15:09